【企業情報】ロッキード・マーチン社が台湾空軍向け援助で500億…
ロッキード・マーチン社は2月2日、米国政府から台湾空軍向けの対外有償軍事援助(FMS)として、戦闘機用センサーシステムの生産契約を獲得したと発表した。契約額は3億2850万ドル(約503億円)だ。 対象のセンサーシステムは、ロッキード・マーチンの次世代赤外線捜索追尾センサー「IRST21 Legion-ES」。遠距離の飛行体が放射する熱(赤外線)を検知し、捕捉・追尾するシステムで、F-16戦闘機への搭載を想定して設計された。 本…