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テロ対策・国土安全保障

イスラエル・モロッコの安全保障協力の現状と今後の可能性 ーア…

アメリカアフリカ軍(AFRICOM)は、6月6日ー30日の日程で、モロッコ及び近隣のアフリカ諸国の計10カ国から7,500人の連合軍が参加する多国間演習「アフリカン・ライオン22」を開催した。この演習には、今回初めてイスラエル国防軍がオブザーバーとして参加した。 アメリカアフリカ軍によると、この訓練では、いくつかの実弾演習、海上・航空訓練、化学、生物、放射性物質、核の対応演習、その他の人道的市民支援の演習が行われた。 …

2022/08/31 NSBT Japan 編集部
アフリカ 北米 中東 国連 ミサイル CBRNE

NASAの衛星画像から、ウクライナにおけるロシアの新たなテロ戦術…

ロシアは、軍事作戦では多大な犠牲を払ってもわずかな効果しか得られないため、民間地への攻撃をますます増加させている。 これらの攻撃の目的は、民間人に対し恐怖を植え付けることである。しかし、ウクライナ国防省が公開したNASAの衛星画像解析から、ロシアがウクライナの耕作地、牧草地、森林を組織的に焼き討ちにしていることが明らかとなっている。これはウクライナの自然資源と穀物生産の破壊を目的とした新しいテロ戦術で…

2022/08/30 NSBT Japan 編集部
衛星 国連 宇宙 警察 ISR ロシア 欧州

北朝鮮、ウクライナ東部の親露派が実効支配する「ドネツク人民共…

13日、北朝鮮は、ウクライナ東部の親露派が一方的に独立を宣言している「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」を独立国家として承認した。両地域を独立国家として承認するのはロシア、シリアに続き3カ国目となる。 NKニュースはロシア紙イズベスチヤのインタビュー記事を引用し、ロシアのアレクサンダー・マツェゴラ駐北朝鮮大使が、「北朝鮮とドンバス地方の(2つの)共和国の間に多くの協力の機会があるかもしれな…

2022/07/20 NSBT Japan 編集部
ドローン 中東 ミサイル 中国 ロシア 欧州

ロシアが囚人をウクライナ戦争に派遣

ロシア各地で、戦闘経験のある囚人たちがウクライナで戦うために、大量にリクルートされていると、ロシアのNGO団体※「Gulagu.net」が報じている。 クレムリンと密接な繋がりのある民間軍事会社ワグネルとロシア連邦保安局(FSB)の代表者が、受刑者にウクライナへの派遣やロシア支配地域における修復と地雷除去の仕事を持ちかけているとされる。 Gulagu.netによると、募集キャンペーンは最近、ロシアのサンクトペテルブルク、ト…

2022/07/19 NSBT Japan 編集部
ロシア 欧州

「ウクライナ戦争は終結できるのか」課題となる3つの問題点

ロシア軍がウクライナに侵攻し、戦争は4カ月目に入ろうとしている。死者と破壊による犠牲者が増える中、世界中がこの破壊的で大きな混乱の原因となっているこの戦争を終結させるために様々な方策を探っているが、この戦いは新たな局面に入ろうとしている。 各国の多くの指導者は、プーチン大統領に戦争を停止させるための方法として、経済制裁、金融システムからの排除、貿易禁止、プーチン関係者とロシア高官の資産凍結、そして…

2022/05/24 NSBT Japan 編集部
ミサイル ロシア 欧州 火砲・ロケット

ゼレンスキー大統領が求めるウクライナ存続のための兵器リスト

現在のキーウ市内は日常への回復途上にある。撃破されたロシア軍の戦車は回収され、社会機能は復興している。 この平穏は信じがたいものだ。ロシアは開戦劈頭、キーウへの猛烈な攻撃を仕掛けたが、失敗した。しかしこれは完全なる平穏では無い。今でも首都へのミサイル攻撃は続いているし、現在ロシア軍は再攻撃のために東部に集結している。(4月16日、ロシアは東部地域への攻撃を開始) ゼレンスキー大統領に、熟考の時間はな…

2022/04/26 NSBT Japan 編集部
車両 北米 航空機 ロシア 欧州