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ピックアップ

2026/06/01 NSBT Japan 編集部  防衛産業への関心が高まっている。自動車部品や精密加工、電子機器、ドローンなど、民生分野を主戦場としてきた企業にも、新たな商機として防衛・安全保障分野が見え始めた。 一方、この分野には通常の製造業とは異なる法規制が存在する。なかでも避けて通れないのが、外国為替及び外国貿易法、いわゆる「外為法」だ。防衛装備品そのものだけでなく、部品、技術情報、ソフトウエア、さらに用途に…

2026/06/01 NSBT Japan 編集部
東アジア

2026年4月24日 NSBT編集部 九州経済産業局(九経局)が間もなく、防衛航空機分野への参入の可能性を探る調査結果を公表します。航空機という高付加価値の分野に対し、中小企業の参入はこれまで困難とされてきましたが、九経局は「防衛から入るルートがあるのでは?」と考え、調査を始めたといいます。また、九経局は防衛の「地方調達」という新たな切り口から活路を見いだそうとしています。今回の調査の背景やポイント、狙いにな…

2026/04/24 NSBT Japan 編集部
東アジア

その他

ドローンおよび小型ジンバル アプリケーション向けの Ophir® Li…

ドローンおよび小型ジンバル アプリケーション向けの Ophir® LightIR 10-135mm f/3.6およびLightIR 18-225mm f/3.6低SWaP MWIR レンズをMKSが発表                        LightIR 10-135 f/3.6                                    LightIR 18-225 f/3.6  革新的なレンズは、より小型の MWIR 10μm VGA FPAディテクターへの市場シフトに対応 Andover、MA、2023年5月3日 – 高度なプロセスを可…

2023/06/08 NSBT Japan 編集部
ドローン 北米 暗視装置

中東情勢に大きな影響を及ぼすサウジアラビア

サウジアラビアは中東情勢に大きな影響を及ぼしている。世界第5位の軍事支出を誇り、日本の最大の原油輸入相手国であるサウジアラビアは中東諸国との関係を大きく変化させている。 サウジアラビアの軍事支出の拡大が中東全体の軍事支出を底上げしている。ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)が2023年3月に発表した報告書によると、世界全体での一国当たりの平均軍事支出が2.2%であったのに対し、中東諸国の一国当たりの平均軍…

2023/06/06 NSBT Japan 編集部
中東

欧米の兵器用部品を輸入し続けるロシアの実態

2023年4月末、米国と欧州連合(EU)の貿易管理局は「数百万ドル相当の禁止技術が、経済制裁の隙をついてロシア領内に流入している」との報告を発表した。特に、アルメニア、カザフスタンなどを通じてロシアに販売されている半導体や電子部品の急増に注目している。ウクライナを攻撃している巡航ミサイルなどの部品に不可欠な重要半導体については、流出を防ぐため米国とEUで情報を共有。しかしロシアへの流出を全て遮断することは…

2023/06/06 NSBT Japan 編集部
ドローン 電子戦 ミサイル 中国 ロシア

ロシアが韓国のウクライナ軍事支援を警告

2023年4月18日、韓国の尹錫悅大統領(ユン大領領)は「ウクライナが今後も大規模な民間攻撃を受ける場合、韓国はこれまでの人道支援、経済支援を超えた協力を行なう可能性がある。我が国は1950年から53年の朝鮮戦争中、国際的な軍事支援を受け自国を防衛した。現在、ウクライナの防衛に寄与する方策を検討している」と発表した。 この発言を受け、ロシアの安全保障会議副書記であるドミトリー・メドヴェージェフ氏は、韓国のウク…

2023/04/28 NSBT Japan 編集部
東アジア ロシア 欧州

カンボジアに中国が海外軍事基地設置を推進か?

中国はジブチに続く第二の海外軍事基地をカンボジアに設置している可能性がある。中国はインド太平洋地域におけるプレゼンスを高めており、周辺国との間で緊張が高まっている。 近年、カンボジアのシアヌークビル州リアム周辺で、軍事インフラの整備が進められている。カンボジア政府は2023年3月下旬、リアム国立公園への防空拠点の設置及びレーダーシステムの拡張を行う計画を発表した。また、すでに2022年6月8日から中国の資金…

2023/04/26 NSBT Japan 編集部
アフリカ 東南アジア 大洋州 国連 ISR 中国

ロシア経済の今後は不透明

ウクライナ侵略の影響により、ロシア経済は厳しい局面を迎えつつある。一方でロシアとの関係維持・強化によってロシア経済を支える動きもある。ロシア経済が今後どのような状態になっていくのかは不透明だ。 ウクライナ侵略のためにロシアは軍備の拡大を進めている。しかし市民を軍へ動員することにより、その弊害としてロシアでは著しい労働力不足がもたらされている。ブルームバーグ(Bloomberg)のエコノミストであるアレクサ…

2023/04/14 NSBT Japan 編集部
ロシア

中国は2035年までに1,500個の核弾頭を保有する可能性が高い:米…

2022年11月29日に米国防省が発表した報告書によれば、中国が現在の核兵器増強ペースを維持した場合、2035年までに1,500個の核弾頭を保有することになるという。ロイター紙によると、米国防省の高官は中国軍事に関する年次報告書の記者会見において、「彼らはあまりにも急速な(軍備)増強を行っている」と述べている。 米国防省の高官は2023年3月2日、「ロシアの国営原子力総合企業であるロスアトム社が、2022年12月に25トンの高…

2023/04/14 NSBT Japan 編集部
北米 CBRNE 中国 ロシア

ロシアがろ獲した米国兵器のリバースエンジニアリングを行なうイ…

ロシアはウクライナの戦場でろ獲した西側の最新兵器を同盟国のイランに送っており、イランは米国製兵器のリバースエンジニアリングを実施している可能性がある。ウクライナは米国から数十億ドル相当の兵器を受け取っており、その中には大量のFGM-148ジャベリンとFIM-92スティンガーが含まれている。  米軍とNATO軍の当局者は、ウクライナ軍が残置した米国製のジャベリン対戦車ミサイルやスティンガー対空システムをロシア軍がろ…

2023/04/11 NSBT Japan 編集部
ドローン 北米 中東 ミサイル ロシア 火砲・ロケット

インドは今後、独自の外交で国際社会での存在感を高めうる

インドは米国や中国、ロシアといった大国との間でバランスを取る外交を展開するだけでなく、グローバルサウスの盟主としてのふるまいを見せ始めている。各地域で緊張が高まる中、対応に苦慮する米国に代わり、今後インドは国際社会における存在感を高める可能性がある。 ロシアによるウクライナ侵略の対応に際し、ウクライナへの支援について難しいかじ取りを迫られているのは米国だ。ウクライナへロケット砲や榴弾砲を含む4億ド…

2023/03/24 NSBT Japan 編集部
その他アジア

ポーランドの軍事支出割合NATO加盟国最大になる

ポーランドはロシアのウクライナ侵略を受け、軍事支出の割合をGDPの4%に増加させる方針を示している。欧州諸国が軍事支出の増加に踏み切る中でもポーランドの動きは際立っており、ポーランドの欧州における存在感は高まっている。 ポーランドのマテウシュ・モラヴィエツキ(Mateusz Morawiecki)首相は2023年1月30日「現在GDP比2.5%弱の軍事支出を4%に増加させる」と述べた。モラヴィエツキ首相は「ウクライナにおける戦争を受…

2023/02/16 NSBT Japan 編集部
欧州

米国及びEU、ミャンマー空軍関係者や防衛事業者への更なる制裁措…

2022年11月8日、EU理事会及び米国財務省はそれぞれミャンマー関係者に対する新たな制裁措置を決定したと発表した。同日は、2021年2月のミャンマー軍事クーデターによって結果が覆されたミャンマー総選挙実施から2年にあたる。米国は、ミャンマーで事業展開をしているSky Aviator Company Limitedとそのオーナー兼取締役のKyaw Min Ooを新たな制裁対象に指定した。Kyawの支配下にあるSky Aviatorがビルマ軍に軍用機部品を供給する重…

2023/02/08 NSBT Japan 編集部
北米 東南アジア 欧州

ワグネルグループの元指揮官がノルウェーに亡命申請

ロシアの民間傭兵組織(ワグネル)からウクライナへ派遣された元指揮官が、特赦を条件にウクライナに派遣された兵士に対する虐待と殺害(見せしめのため)の現状を訴えている。 現在ノルウェーに逃れ亡命を求めているのは、ワグネルの元指揮官アンドレイ・メドベージェフ氏である。メドベージェフ氏のロシア退去を助けたロシアの人権団体(Gulagu.net)が、彼が本人であることを確認した。Gulagu.net の創設者であるウラジミール…

2023/01/31 NSBT Japan 編集部
ロシア 欧州

UAE、韓国と次期軍用輸送機の共同開発プログラムに関する覚書を…

尹錫悦(ユン・ソギョル)韓国大統領の湾岸諸国訪問中、アラブ首長国連邦(UAE)と韓国は、2国間の防衛関係を改善するための2つの覚書に調印した。 1つ目の覚書は、両国の防衛産業のための戦略的協力に関するもので、2023年1月15日、韓国の防衛事業庁Eom Dong-hwan長官とタワズン評議会のTareq Al Hosani事務局長が署名した。覚書は、防衛産業における二国間協力をさらに発展させるために、共同投資、研究、技術開発における努力…

2023/01/30 NSBT Japan 編集部
東アジア 中東 航空機 ミサイル

米国防省、イスラエルに保管していた米国製武器をウクライナに供…

米国及びイスラエルの当局者はニューヨークタイムズ紙に対し、米国防省が、ウクライナを支援するために、イスラエルに備蓄してある米国の弾薬を供与していると語った。 1973年の第四次中東戦争の際、米国はイスラエル軍への補給のために武器を空輸した。米国はイスラエルが再び危機に陥ったときに使用できるように、イスラエル国内に倉庫を設置。元米国政府高官及び元イスラエル軍高官は、ニューヨークタイムズ紙に対し「1980年代…

2023/01/27 NSBT Japan 編集部
北米 中東 ミサイル 欧州 火砲・ロケット

ゼレンスキー大統領はどのような警護態勢で渡米したのか

ウクライナの最高指揮官であるヴォロディミル・ゼレンスキー大統領が、飛行機に乗って大西洋を自由に飛び回ることは、現在の状況では不可能と言っても過言ではない。今回のゼレンスキー氏の訪米(2022年12月21日)は、そのような状況下で極めて秘密裏に計画された、一種の軍事作戦であった。 ゼレンスキー氏の行動は、全てロシアによって監視されていると言われている。そのため海外への移動(渡米)は非常に危険な行動である。大…

2023/01/23 NSBT Japan 編集部
北米 航空機 ISR 欧州

米国とサウジアラビアの関係が悪化する中、中国はサウジアラビア…

中国の習近平国家主席は12月7日〜9日の日程でサウジアラビアを訪問した。サルマン国王及びムハンマド皇太子と会談し、サウジ・中国関係の協議を行い、9日はアラブ・中国サミットに出席した。 習近平国家主席の公式訪問中、両国は、「サウジアラビアと中国の包括的な戦略的パートナーシップ関係を強化し、発展させる方法について意見を交換した」と発表した。両国は、世界の石油市場に関する協力と内政不干渉の原則を再確認した。…

2022/12/28 NSBT Japan 編集部
中東 宇宙 中国

韓国防衛産業、躍進の理由と今後の戦略

武装ヘリコプターから発射されたロケット弾が着弾した丘に、震えるような衝撃とともにK9自走榴弾砲(K9)が砲弾を打ち打ち込んでいる。そして、K2戦車(K2)が轟音とともに道路を駆け上がり、目標を撃破する。このデモンストレーションは、9月に4日間開催された韓国の防衛博覧会「DXコリア」の一部である。この展示は、20数カ国の軍関係者を含む2,000人の観衆を前に行われたもので、韓国製兵器を海外に売り込む方法の1つである。 …

2022/12/14 NSBT Japan 編集部
車両 北米 東アジア 航空機 欧州 火砲・ロケット

高まる兵器需要に欧州の防衛産業は如何に対応すべきか

欧州において兵器需要が高まる一方で、欧州の防衛産業は各国から求められている供給水準を満たすことができていない。欧州各国の防衛予算は、2014年のロシアによるクリミア半島の併合から徐々に増加し、ウクライナ侵略が開始されてからは劇的に増加している。ロシアの脅威の高まりを受けて各国の防衛予算は増額している。防衛能力の強化のために装備を迅速に購入する必要が生じたためと考えられる。しかし、欧州の防衛産業は各国の…

2022/12/14 NSBT Japan 編集部
車両 中国 ロシア 欧州 火砲・ロケット

韓国は今後も防衛産業で存在感を増していく

 韓国は、後発ながら防衛産業において海外展開を積極的に行っている。今後、この分野で存在感を増していくと予想される。ストックホルム国際平和研究所によれば、世界の兵器輸出額のランキングにおいて、韓国は2000年の31位から躍進し、2021年には8位となっている。今後もこの傾向は続くと予想され、数年以内には主要な兵器供給国として認知されていくと考えられる。  ポーランドが韓国から戦車、自走りゅう弾砲、攻撃機を88億…

2022/12/05 NSBT Japan 編集部
車両 東アジア 航空機 火砲・ロケット

ドローン操縦士向けビデオヘッドセットの世界的リーディングブラ…

 今回で6回目を迎える「ジャパンドローンエキスポ」は、日本初のドローン専門の国際展示会です。3日間の会期で17,000人以上の来場者と180社以上の出展者を集め、千葉・幕張メッセで開催されました。その中で、FPV(一人称視点)の世界的リーダーであるOrqaは、ドローン操縦者向けのビデオヘッドセットを出展しました。Orqa社のFPVヘッドセットは、世界50カ国以上で販売され、市場で最高の製品とみなされています。 Orqaは、2018…

2022/09/28 NSBT Japan 編集部
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