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NSBT会員に「AC-TESC」を公開、陸上自衛隊第7師団

野外に設置されたブリーフィング会場で説明を受ける視察者たち。写真は演習に参加する隊員が装着する交戦装置を説明する第7師団広報陸曹と視察者。2日目は晴天に恵まれ、天幕(てんまく:テント)の中は暑く、上着を着ていると汗ばむほどだった。
【出典】NSBT Japan撮影

2026/06/16 NSBT Japan 編集部
東アジア
陸上自衛隊の対抗演習「AC-TESC」が6月3日~22日の長期にわたり、札幌市豊平区、北広島市、恵庭市、千歳市にまたがる北海道大演習場通称「北大演」で実施された。10日と12日には、今回主催した陸上自衛隊第7師団と一般社団法人安全保障ビジネスイノベーション協会(SBIJ)の仲介で、NSBT会員企業に向けて演習が公開された。公開初日は最高気温16℃、時折6月とは思えない強い北風が吹くなか、暖房の暖かさが染みた一方、2日目は最高気温21℃、初夏を感じる強い日差しとさわやかな風のなか、両日合わせのべ約30人が演習を視察した。 AC-TESCは機械化[1]部隊・近接戦闘[2]訓練・評価支援センター(Armor Combat Training Evaluation Support Center…

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