【政府情報】米が低コストミサイル量産、1万発超を視野、新興含…
米国防総省は5月13日、新興企業を含む5社との枠組み合意を通じ、低コストの打撃能力を拡大すると発表した。能力拡大に向けてまとめた「低コスト・コンテナ化ミサイル(LCCM:Low-Cost Containerized Missiles)」計画で、2027年から3年間に1万発超の巡航ミサイルを導入するほか、極超音速ミサイル「ブラックビアード(Blackbeard)」も年500発以上調達する方針だ。 LCCM計画では、米国の防衛関連企業であるアンドゥリル(Anduril…