ヨーロッパの航空宇宙企業であるエアバス(Airbus)社が、新たな有人機の僚機となる随伴型ドローンの開発を明らかにした。無人機を僚機として有人機と連携し飛行させる運用方法は、米国やヨーロッパで目下開発が進められている次世代戦闘機計画に見られる手法であり、各国が開発を急いでいる。 フランス・ドイツ・スペインの三国は共同で、有人戦闘機が無人機と編隊を組み作戦を展開する運用方法を開発している。これは、三国の進める将来戦闘航空システム(Future Combat Air System, FCAS)という計画の柱であり、有人機である第6世代戦闘機を母機、無人機を僚機として組み合わせて編隊を組む方法だ。有人機、無人機、場合によっては無人機の…
エアバス、随伴型ドローンの開発計画を発表
米軍が現在運用している無人戦闘機XQ-58A
【画像出典】米国防総省:
https://media.defense.gov/2022/Nov/04/2003108579/1200/1200/0/221001-F-IO108-008.JPG
2024/06/26 NSBT Japan 編集部
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