米空軍は将来、保有航空機の大半を1,000機以上の自律運行ドローン(UAV)にすることを想定している。そして近いうちに文民のトップが人工知能で操作された戦闘機に搭乗し、飛行する計画であるという。 UAVは人工知能のアルゴリズムで機体の操縦を制御でき、途中で空中給油することで数日間の出撃も可能だ。また武器も使用できる。 F-16を改造した機体による試験飛行は、自律飛行技術を検証するためでもある。特に将来の戦争、そして潜在的には中国との衝突を念頭に置いているのは間違いない。 UAVの代表がドローンだ。世界的にドローンは、戦闘の補助的役割から主要兵器のひとつへと急速に拡大している。ウクライナでも中東でも、ドローンは日…
AI戦闘機に空軍長官搭乗、飛行試験実施へ
米空軍、人工知能による初の軍事飛行を達成
【画像出典】米空軍:https://www.af.mil/News/Art/igphoto/2002552954/
2024/05/13 NSBT Japan 編集部
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