無線通信技術と生体信号処理を専門とするビッティウム(Bittium)社と、重要インフラ向けの人工知能(AI)や適応型オペレーティングシステム(OS)を手がけるネスト(Nest)AI社は6月15日、戦術通信に適応型知能をもたらす提携を発表した。 ビッティウムの戦術システムのAI基盤にNestAIの「NestOS」を統合し、軍事作戦部隊は、過酷な条件下で確実に機能する知能的な音響感知機能と経路選択機能を追加する。 現代の軍事作戦は、戦術無線機と民間インフラ、通信ネットワークに依存する。これらのネットワークを、リアルタイムで信頼性・安全性を確保し管理するだけでなく、戦場の変化に素早く対応し続けることが課題だ。 今回の提携は、ビッティ…
【企業情報】戦術無線機にAI機能を追加 ビッティウム社広域電波を自動探知する電子戦センサーへ
ビッティウム社の戦術無線機「Bittium Tough SDR」にAI機能を搭載する。
【出典】ビッティウム社
https://www.bittium.com/defence-security/bittium-tough-sdr-handheld/
2026/07/29 NSBT Japan 編集部
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