NSBT シニア・アナリスト 中條 剛 中国海軍が急速に戦力を拡充しているのは承知のことと思う。2025年には電磁カタパルトを装備した全通甲板の空母「福建」が就役したと報じられ、本格的空母戦力を運用できる段階に入ったとみられる。海上自衛隊も「いずも型」にF-35Bを搭載できるよう、「いずも」「かが」両艦の改修や発着艦の訓練が進む。 一方で、その他の水上艦艇も、建造や近代化の改修が顕著だ。以前NSBTで紹介した054B型フリゲートもその一つだが、既に40隻以上が配備されている中国海軍の主力艦である054A型(江凱(Jiangkai)II型)の改修も確認された。 054B型が登場しながら、なぜ054A型のアップデートなのか054A型フリゲートは、…
中国海軍054A型フリゲートをアップデート
CCTVで紹介された054A型フリゲート。
タイトルは「新世代054A型ミサイル・フリゲートは“どこが新しい”のか?」
【出典】CCTV-7正午国防军事20260112
https://tv.cctv.com/2026/01/12/VIDEKIeA07QHm7GD9BR4e3K5260112.shtml?spm=C52346.PFFUsJDNPMAY.Ecv1YmkHWv7j.5
2026/03/03 NSBT Japan 編集部
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