空軍のパイロットにとって、レーザーの脅威はかなり大きい。民間人が市販のレーザーポインターを空に向けている場合も、敵がレーザー兵器を航空機のコックピットに照射する場合も、空軍のパイロットは目の損傷や致命的な事故に直面する可能性がある。どちらもリスクがある行為だ。とくにパイロットが着陸しようとするときに気を取られていると、眼球にダメージがなくても深刻な事故につながる可能性がある。 こうした事件は頻繁に発生している。実際、連邦航空局と空軍特別捜査局によると、パイロットにレーザーポインターを照射する「レイジング」の事例は近年急増しており、2022年だけでも、全米で9,500件の事件が起きているという。 国内の…
米空軍、レーザー兵器用保護メガネを開発
パイロットの目をレーザーから保護
【画像出典】米空軍安全センター:https://www.safety.af.mil/News/Photos/igphoto/2003032039/
2023/12/26 NSBT Japan 編集部
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