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砲弾がミサイルに、技術革新で近代化

ノルウェーのNammo社は射程145kmの高性能砲弾を開発中である。
【画像出典】X:https://twitter.com/AndrewM35272096/status/1703809461523996911/photo/1

2023/12/20 NSBT Japan 編集部
企業情報
欧州最大の弾薬メーカーであるノルウェーのナーモ社(以下、Nammo社)は、現在ウクライナの戦場で使用されている従来型砲弾の性能を大幅に向上させる新砲弾の開発を進めている。これにより射程が延長される見込みだ。 最近では軍事企業の間で、数十年にわたり変わらなかった砲弾の射程、精度及び威力を向上させるための取り組みが活発化している。この活動により、ミサイルに匹敵する性能を実現しながら、低コストでの生産が可能となるのだ。ベトナム戦争以来最大の砲撃戦となっているウクライナの戦場において、大きな変化が期待されている。 最新の砲弾には、GPS信号を使って目標に誘導するものや、ロケットエンジンで推進するものなどがある…

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