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米企業、連携可能なドローンを開発

 米国、Shield AI社は相互連携しながら自律飛行ができるドローンシステムを開発した。
  【画像出典】X:
https://twitter.com/MultiplatformAI/status/1712504631085990193/photo/1

2023/10/30 NSBT Japan 編集部
ドローン 北米 電子戦 AI
ウクライナ侵略の特徴として、様々なドローンが各種戦闘において活躍している。もはやドローンは現代戦闘において不可欠な装備品である。このような状況下で米国のShield AI社は2023年10月9日、AIを搭載しスウォーム機能を強化した新型ドローンを発表した。 このドローンはV-BATと呼ばれ、スペースX社のロケットのように垂直に離着陸できる。離陸後、上空で水平飛行に移行し、あらゆる地域において監視や偵察の任務ができ、わずかなスペースがあればどこでも着陸可能だ。飛行時間は8時間で、最高速度は約90ノット(約167km/h)。2名のオペレーターが操作し、梱包状態でピックアップトラックやUH-60ブラックホークの荷台に収納でき、どのような場…

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