6月22日、台湾の国防部は、中国の軍機29機(戦闘機17機と爆撃機6機を含む)が台湾の防空識別圏に侵入したと発表した。 1月23日には39機、5月20日には30機の中国軍機が台湾防空識別圏に侵入している。 このように中国の台湾付近での軍事活動が活発化している。それに対し、台湾は、独自装備開発を進め、有事の際にはウクライナのように外国からの武器供与に頼らなくても済むよう、自身の領土を防衛することに熱心な姿勢を示している。本記事では、台湾の自衛力強化に向けた取り組みについて紹介する。 独自装備開発を進める台湾6月16日、台湾軍は独自開発した最新の装甲車「CM-34」を公開した。 この新型装甲車は、Mk44ブッシュマスター30㎜チ…
中国の脅威を受けて独自装備開発を進める台湾
【写真参考】https://pbs.twimg.com/media/FVXVnBiaUAEnaZw?format=jpg&name=large
2022/06/30 NSBT Japan 編集部
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