ロシアでは、複数のドローンが連携して攻撃する「スウォームドローン」への人工知能(AI)の搭載が始まっている。仮に実戦投入されれば、ロシアのスウォーム攻撃の脅威は一層大きくなるとも言えるが、果たしてその実力はどのようなものであろうか。 AIの搭載が報じられているのはイラン製の自爆型ドローン「シャヘド136(ロシア名:ゲラン2)」だ。シャヘド136はロシア軍によるウクライナへの攻撃において主力となっている自爆型ドローンであり、「小型で安価な巡航ミサイル」として使われている。これにAIアルゴリズムに基づく意思決定システムを搭載し、攻撃力と妨害への耐性を強化するのではないかとみられている。 AIシステムの導入により…
ロシアがスウォームドローンにAIを搭載か: AI技術をめぐる東西諸国間の攻防
【画像】ChatGPT作成:
2025/05/27 NSBT Japan 編集部
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