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川重とエッジコーティックス、次世代防衛システムに向けの協業を開始

川崎重工業はエッジコーティックスと、エッジAI技術を活用した次世代防衛システムの実現に向け、両社が有する技術や知見を融合した協業を長期的に推進していくことで合意した。

【出典】川崎重工業
https://www.khi.co.jp/news/detail/20260908_2.html

2026/10/03 NSBT Japan 編集部
AI 東アジア 欧州 企業情報
川崎重工業(神戸市中央区、橋本康彦社長)とエッジコーティックス(川崎市中原区、サキャシンガ・ダスグプタ社長)は9月8日、エッジ人工知能(AI)技術を使った次世代防衛システムの実現に向けた協業で合意した。両社はそれぞれの技術と知見を融合した事業を長期的に推進する。 エッジ(周縁)での情報処理とは、データセンターやクラウドデータセンターではなく、情報の発生源に近い場所にハードウエアを設置し実施する情報処理で、処理の遅れや通信回線への負荷の軽減、プライバシー保護の強化、ネットワーク障害時…

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