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【政府情報】英国がウクライナ国内に設けた防衛装備の修理拠点4カ所の存在を初公表

【出典】Gemini作成

2026/03/31 NSBT Japan 編集部
車両 電子戦 火砲・ロケット 欧州 政府情報
英国防省は3月7日、ウクライナ国内で運用してきた防衛装備の整備・修理拠点の存在を初めて明らかにした。現在4カ所が稼働し、さらに1カ所を新設する計画で、損傷した装備品を現地で修理し、前線への再投入を急ぐ。 拠点は英国防省の契約の基で英国企業が運営する。対象は英国が供与した装甲車「CVR-T」や支援車両「ハスキー」、軽量砲「L119」に加え、旧ソ連製の装備品も含む。英国が供与した自走砲「AS-90」全数の保守と修理を担うほか、スウェーデンとの協力で自走砲「アーチャー」の整備も手がける。 ロシアの侵攻が始まった2022年以降、英国はウクライナ国内でこうした技…

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