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韓国製無人機、米国の海外比較試験に選ばれる

米国の海外比較試験(FCT)に選ばれたハンファ・エアロスペース社のArion-SMET
【画像出典】X:https://twitter.com/RyszardJonski/status/1580158946350096384/photo/1

2023/10/10 NSBT Japan 編集部
車両 ドローン 北米 東アジア 通信 AI ISR
韓国のハンファ・エアロスペース社が自社開発した多目的無人機「Arion-SMET」が、ハワイ・オアフ島にある米海兵隊訓練センターにて、2023年12月上旬に性能試験を受けることになった。試験は3週間に及ぶ予定だ。ハンファ・エアロスペース社は9月14日、米国国防総省と海外比較試験(FCT)に関する契約を締結したと発表。韓国の軍用無人機がFCTに選ばれたのは今回が初めてであり、将来の近代化計画における両国の協力への第一歩が開かれた形である。 FCTは、米国と同盟国の防衛関連企業が有する優れた技術を評価し、米軍が推進する開発・取得プロジェクトに結び付けることを目的としている。研究開発コストや調達コストの削減、調達プログラムのリ…

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