ウクライナの企業NoviTechNe社は、河川での運用を想定した無人の小型艦艇「ウルスラ(Ursula)」を開発した。全長1m程度の小さな船舶で、機動力や隠密性に強みを持っており、戦闘において重要となる河川での優位性確保に貢献することが期待される。 無人艦艇ウルスラは、ロシアとの戦闘を想定して開発された。首都キーウを通り黒海へ注ぐドニプロ川は、下流でウクライナ軍とロシア軍の支配地域を分ける境界線となっている。西岸を奪還されたロシア軍は現在、小規模な渡河作戦や中洲への進出を試みている[1]。ウルスラはこうした河川特有の浅瀬での活用や、敵に接近しての作戦に最適化された、小型で機動力に優れる艦艇だ。 ウルスラの作戦能力…
ウクライナ、河川に最適化した無人艦艇を開発
新たに開発された無人艦艇ウルスラを報じたユナイテッド24の記事
【出典】ユナイテッド24:
https://united24media.com/latest-news/ukrainian-firm-debuts-multifunctional-river-drone-ursula-9850
2025/11/25 NSBT Japan 編集部
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