オハイオ州ライトパターソン空軍基地に所在する空軍研究所(AFRL)のイノベーション部門であるAFWERXと空軍研究所情報総局は、フロリダ州エグリン空軍基地に無人航空機システム交通管理(UTM)を設置した。これは、現在の航空交通管理システムがドローンや電動垂直離着陸(eVTOL)航空機の飛行時に、安全性を確保できることを検証するAFWERXの次のステップである。 ロシアのウクライナ侵略でも使用されているドローンは、今から80年以上前に軍事目的で開発された無人飛行機がルーツだ。1970年代には技術の進歩により、ドローンの小型化や高性能化が実現され、現在は数も種類も爆発的に増えている。そこで問題になるのが…
米空軍、新しいドローン管理システムを開発中
空域の安全性確保の検証
【画像出典】AFRL: https://media.defense.gov/2023/Jun/29/2003250588/-1/-1/0/230323-F-OC707-0500.JPG
2023/07/28 NSBT Japan 編集部
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