米国のアンドゥリル(Anduril)社が4月2日、エストニアで開催されたシステム統合軍事演習「デジタル・シールド2.0」に参加したと発表した。 アンドゥリルは演習に、自社の情報統合ソフトウエア「ラティス(Lattice)」と分散型情報共有基盤「ラティス・メッシュ(Lattice Mesh)」、携行可能な指揮通信システム「メナスT(Menace-T)」を持ち込んだ。それらは、参加国のセンサーや兵器と接続して使用された。 北大西洋条約機構(NATO)の空域は、ロ…
【企業情報】アンドゥリル社が「デジタル・シールド2.0演習」に参加し指揮通信能力を試験
演習で各センサーからの情報の受信・転送を担った指揮通信システム「メナスT」
【出典】アンドゥリル社HP
https://www.anduril.com/menace-t
2026/04/30 NSBT Japan 編集部
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