A-10Cの今回の契約は、 集中型インターフェイス制御システム計画のフェイズ1として行うもので、1970年代から使われてきたミッション・コンピューターをレイセオンのCommon Open Secure Mission Computer(COSMC)に置き換え、制空能力の強化と機体の延長運用を可能にするものである。 COSMCは、レイセオン社が推進する各種運用ニーズに適合できる拡張性をもつ制御システムであり、装備する機体を選ばない(あらゆる戦闘機に適応可能)ミッションコンピュータシステムである。 更なるアップグレードA-10攻撃機は1977年の運用開始から40年以上に渡り米空軍により運用されているが、今回の改修計画では「兵装管理システムの更新、飛行プログラム・…
レイセオン社がA-10Cミッションコンピュータのアップグレード契約を獲得
【写真参考】US air force official
レイセオン社は4620万ドル(約63億円)でA-10ミッションコンピューターのアップグレード契約を獲得した
2022/07/04 NSBT Japan 編集部
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