タイ空軍は、同空軍の戦闘機に搭載される短距離空対空ミサイル「アイリスティー(IRIS-T)」[1]の運用・利用能力を強化するため、ドイツの防衛関連企業ディール・ディフェンス(Diehl Defence)社と支援契約を締結した。 ディール・ディフェンス社が10月16日に発表した声明によると、タイ空軍は現在、グリペン(Gripen)、F-16、F-5[2]戦闘機を運用しており、いずれも同社のアイリスティーを装備している。10月初めにドイツで署名された今回の契約は、タイ空軍が保有するすべての戦闘機におけるアイリスティーの運用能力向上を目的としており、統合支援、技術的な物流支援、実弾射撃支援が盛り込まれている。 同契約締結により、タイ空軍…
【企業情報(契約)】ディール・ディフェンス社とタイ軍、短距離ミサイル支援契約締結
短距離空対空ミサイル「アイリスティー(IRIS-T)」
【画像出典】Diehl Defence社:https://www.diehl.com/defence/en/products/guided-missiles/
2024/11/05 NSBT Japan 編集部
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