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スタートアップに敗れたノースロップ・グラマンの反撃、CCA向け「タロン」を公開

協調戦闘航空機計画(CCA)の最初の契約競争に敗れたノースロップ・グラマン社は、コストを抑え高性能化を図った「タロン」(写真)を発表した。

【出典】Northrop Grumman HP
https://www.northropgrumman.com/what-we-do/aircraft/autonomous-systems/project-talon

2026/01/23 NSBT Japan 編集部
航空機 北米
NSBT アナリスト小松和郎 有人戦闘機と編隊を組んで飛行し、偵察や攻撃支援などを担う半自律型の無人航空機、いわゆる「ロイヤル・ウィングマン」構想は、米空軍では「協調戦闘機(CCA:Collaborative Combat Aircraft)」として開発中である。こうした競争の激しい分野に、新たな挑戦者が名乗りを上げた。 米国防衛大手ノースロップ・グラマン(Northrop Grumman)社は12月3日、傘下のスケールド・コンポジット(Scaled Composites)社の施設で、新型無人機「タロン(Talon)」を初公開した。 タロンは、同社がロイヤル・ウィングマン/CCA構想に基づく設計思想を再考するために投入した機体だ。ノースロップ・グラマンは昨年、米空軍CCA「イ…

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