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アクティブ防護は標準装備へNATOがイスラエル製「トロフィー」採用

レオパルト2A8戦車。砲塔の左右にある赤枠部分には、敵の対戦車ミサイルやロケット弾を迎撃するアクティブ防護システム「トロフィー」が装備されている。

【出典】KNDS社 HP
https://knds.com/en/products/leopard

2026/04/06 NSBT Japan 編集部
車両 ミサイル 中東
NSBT アナリスト 小松 和郎 イスラエルのラファエル・アドバンスト・ディフェンス・システムズ社が開発したアクティブ防護システム(APS)「トロフィー」を装着した「レオパルト2A8」が、北大西洋条約機構(NATO)加盟国のリトアニア、オランダ、チェコ、クロアチアに供給されることが決まった。 同社が1月23日に公表したプレスリリースによると、契約額は約3億9000万ドル(約585億円)。ラファエルによれば、複数国にまたがる今回の契約はユーロトロフィー社[1]とKNDS社[2]との間で締結された。  トロフィー防護システムの仕組み。図は対戦車ロケットを迎撃する流れを示す。新型は小型ドローンなど新たな脅威に対応可能とされる。なお、図…

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