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米ミサイル駆逐艦、複数の対UASシステムの実証試験を実施

米海軍のミサイル駆逐艦「USSザ・サリバンズ(DDG-68)」および「USSジェイソン・ダンハム(DDG-109)」は、スタンダードミサイルに代わるUAS(無人航空機システム)対処システムの実証試験を実施した。 (写真:DDG-68)
【出典】U.S. NAVY: https://www.surflant.usff.navy.mil/ddg68/

2025/08/08 NSBT Japan 編集部
船舶 電子戦 ミサイル 北米
2024年8月、米海軍は複数の艦艇による複合部隊演習を実施し、その中でミサイル駆逐艦「USSザ・サリバンズ(DDG-68)」および「USSジェイソン・ダンハム(DDG-109)」が、UAS(無人航空機システム)対処システムの実証試験を行った。 本演習は、航空機およびミサイルに対する安価な防衛手段の確立を目指すもので、米海軍にとって初の試験演習である。 「USSザ・サリバンズ」においてはロッキード・マーティン製「ヘルファイア」、アンドゥリル製「ロードランナーM」、レイセオン製「コヨーテBlock2」など、複数のミサイルによる迎撃試験が実施された。 一方、「USSジェイソン・ダンハム」においては、BAEシステムズ社が開発した超高速弾(HVP:…

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