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北朝鮮、極超音速ミサイルの発射実験を実施

  3月27日、北朝鮮は新型の極超音速ミサイル「火星-16B」の発射試験を行った。
【画像出典】X:https://pbs.twimg.com/media/GMZNi4-XMAAg_Qf?format=jpg&name=small

2024/05/21 NSBT Japan 編集部
東アジア
朝鮮中央通信(以下、KCNA)は2024年3月27日、北朝鮮が核ミサイルの開発を進める中で、固体燃料を使った新型極超音速ミサイルの発射実験を行ったと発表した。 北朝鮮の国営メディアによれば、このミサイル発射実験は金正恩(キム・ジョンウン)総書記が監督したという。金総書記はこのミサイルを「火星-16B」と命名し、核抑止力の中心兵器と位置づけ、敵(米国、韓国、日本を指す)に対抗するためさらに増強すると宣言している。 金総書記は、「我々は、さまざまな射程を持つ戦術、戦略ミサイルのすべてに対して、核弾頭を搭載可能な固体燃料ロケットを…

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