サーブ社は10月14日、スウェーデン国防装備庁(FMV)から将来の戦闘機システムに関する研究・開発を継続する事業を受注したと発表した。受注額は約26億スウェーデン・クローナ(約422億円)に上り、契約期間は2025年から2027年までである。 この契約でサーブ社は、システム・オブ・システムズ[1]としての有人・無人航空機の概念研究[2]、技術開発、技術実証機の開発を行う。同社は、FMV、スウェーデン軍、スウェーデン国防研…
【企業情報】サーブ社、将来の戦闘機の研究・開発の継続
2025/11/06 NSBT Japan 編集部
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