マレーシア国防省(MINDEF)は2023年2月24日、韓国航空宇宙産業(KAI)社が開発したFA-50戦闘機18機を9億2千万ドル(約1,205億円)で購入することを承認したと発表。KAI社は、インドのHindustan Aeronautics Ltd.が製造する軽戦闘機Tejasを抑えて、マレーシアの要求に応えた結果となった。マレーシアは、中国とパキスタンが共同開発した第4世代戦闘機「JF-17 Block3(能力向上型)」とロシア製のMiG-35を含む初期候補の中から2種類を最終候補に挙げていた。最初の納入は2026年を予定している。この契約には、空中給油装置を備えた機体の改造や、広範な武器装備のアップグレードも含まれており、さまざまなスマート弾や照準ポッドを搭載できると…
マレーシア国防省、韓国航空宇宙産業社が開発したFA-50戦闘機18機を購入
マレーシア国防省(MINDEF)は最終的に韓国KAI社のFA-50戦闘機18機の導入を決定した。
【画像出典】KAI HP: https://m.koreaaero.com/EN/Business/FA50.aspx
2023/03/29 NSBT Japan 編集部
東アジア
東南アジア
航空機
空
電子戦
ミサイル