米国防総省(ペンタゴン)が2022年11月29日に発表した中国の軍事力に関する報告書によると、極超音速滑空ミサイル(DF-17)は西太平洋の米軍(外国軍)基地や艦船への攻撃能力を有しており安全保障上の大きな脅威となっている」と分析している。 報告書では、中国を「我々の国家安全保障と自由で開かれた国際社会に対する最も重大な挑戦」と表現している。中国人民解放軍(PLA)は極超音速ミサイル(DF-17)の装備化により戦略攻撃力が変貌しつつある。特に今回の報告書では、「2020年から装備されたDF-17は機動性(車両搭載式)と極超音速性能(マッハ5)により米国の太平洋基地を攻撃することができる」という中国の軍事アナリストと一致した…
米国防総省、中国「DF-17」を「最大脅威」と認定
【画像】中国「DF-17」は現在の防空システムでは対処できないと言われている。
https://twitter.com/THEEURASIATIMES/status/1602223872472154112
2022/12/22 NSBT Japan 編集部
車両
北米
東アジア
ミサイル
ISR
中国
火砲・ロケット