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ドローン対策の最善策:専用散弾銃 「ベネリ M4 AI ドローン ガーディアン」

ベネリ社(イタリア)は最高性能の対ドローン散弾銃「M4 AI ドローン ガーディアン」を 発表した。
   【画像出典】ベネリ提供資料
 

2024/10/03 NSBT Japan 編集部
小火器 企業情報
ウクライナ戦争は、爆発物を搭載したFPV(一人称視点)ドローンがいかに大きな脅威であるかを証明した。これに対し各国は、電子妨害装置やレーザー兵器、小型ミサイルなどの開発に多額の予算を投入し、開発競争を繰り広げているが、現時点(2024年9月)においても決定的な実用装備はまだ完成していない。 そのような中、ウクライナとロシアの両軍はドローン対処のため、応急的に狩猟用散弾銃などを使用するケースが多くなっている。この傾向は、ウクライナの戦場に限ったものではない。世界中の軍や法執行機関がドローン対策として散弾銃を装備する事例が増加している。 これは、各国の軍隊・法執行機関が小型ドローンを脅威として認識し、迅速…

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