韓国軍は、50万人のドローン操縦士を育成する方針を明らかにした。新たな韓国軍の構想では、専門部隊が扱う兵器ではなく、ライフルのように個人や各部隊が携行する兵器としてドローンが位置付けられている。戦場の常識が一変するなかで、それに迅速に適応することは、防衛力を維持するために不可欠である。 目標とされるドローン操縦士数50万人は、韓国の現役兵力とほぼ同じ規模である。現在の現役韓国軍兵力は45万人、予備役は約300万人だ。このうち50万人がドローン操縦士としての訓練を受けるということは、1割を超える兵士が対象になることを意味する。 韓国軍が想定する主なドローン運用方法は、ドローン専門部隊を組織するのではなく、各…
韓国、ドローン操縦士50万人養成
韓国政府が新たなドローン製作について発表した
【出典】韓国国防部が新戦略を発表したことを報じるUPI通信:
https://www.upi.com/Top_News/World-News/2026/06/26/korea-South-Korea-military-drone-warriors-strategy-North-Korea-Russia-Ahn-Gyu-back/1961782460709/
2026/08/31 NSBT Japan 編集部
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