アメリカの安全保障および防衛ニュース出版社であるDefense Postは2023年9月12日、ドイツ・ローテンバッハにあるディール防衛開発センターにて共同契約の調印式が行われ、エストニアとラトビアがドイツ製防空システム「IRIS-T SLM」を購入したと報じた。 今回エストニアとラトビアが共同で購入したのは、ディール・ディフェンス社(ドイツ)の「IRIS-T SLM」である。購入額は防空システムの他、人員・インフラ設備・訓練・その他関連費を含んで約10億ユーロ(約1,580億円)相当だといわれている。 安全保障状況への懸念が高まりはじめた2022年11月に、エストニアとラトビアがIRIS-T SLM防空システム購入プロジェクトに参加する覚書を締結。20…
エストニアとラトビア、ドイツ製防空システムを購入
ドイツ製中距離防空システム「IRIS-T」
【画像出典】X:
https://twitter.com/Doppeladler/status/1701644044856709547
2023/09/27 NSBT Japan 編集部
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