ウクライナのオレクシー・レズニコフ国防相は「ロシアはウクライナに対して大規模な攻撃を準備していると考えている。国境に駐留するロシア軍の数は、昨年の30万人から50万人近くまで増加している」と警告した。ロシアは象徴的な日付を重視する文化があるため、侵攻1周年に当たる2月24日(前後)に何らかの行動を実施する可能性が高い。攻撃目標は、いまだに激しい戦闘が続いているウクライナ東部と南部重要拠点(細部不明)の2地域に集中すると予想されている。 レズニコフ国防相はフランスのマクロン大統領に会い、防空レーダー(都市防衛用)の購入を確保するためにフランスを訪問中だ…
ロシア軍2月24日に大規模攻撃実施か
ロシア軍は2月後半に東部戦線に30万人以上(実際は50万人)を投入する可能性がある。
【画像出典】Twitter:https://twitter.com/Eren50855570/status/1621828456756436992
2023/02/11 NSBT Japan 編集部
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