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台湾海峡演習で明らかになった中国人民解放軍(PLA)の装備、戦術の近代化

【写真】人民解放軍(PLA)は台湾海峡付近の6つの海域で大規模演習を行った
 https://twitter.com/teyllan/status/1559696183311839232

2022/09/02 NSBT Japan 編集部
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習近平による軍事技術重視によりPLAは大きな進化を遂げている8月2日から実施された台湾海峡演習においてPLAは、極超音速弾道ミサイルDF-17、空中給油機YY-20及びステルス戦闘機J-20など複数の最新兵器を使用した。 これらの最新兵器は、中国共産党の戦闘力を大幅に強化し、PLAが世界で最も装備の整った軍隊の1つであることを示している。 この演習を視察した中国の軍事関係者は、「PLAは2035年までに国防と軍隊の近代化を実現するという目標を掲げており、過去10年間はハイテク兵器や装備を大量に導入した期間であった」と述べている。 習近平国家主席は、PLAの軍事装備(ハードウェア)と技術開発を非常に重視しており、先進的な装備は軍の近…

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