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中国SLBM発射の真の狙い 第一列島線での中国の戦略

CCTV-4 中国語国際チャンネルで2026年7月7日に報道された「中国海军成功组织潜射战略导弹试射 (中国海軍、潜水艦発射戦略ミサイルの発射実験に成功)」。7月6日に発射された潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM:Submarine-Launched Ballistic Missile )と思われる。

【出典】中国国営放送・中国中央テレビ(CCTV)よりキャプチャー https://tv.cctv.com/2026/07/07/VIDEUAeb7F1PRMDTALRkStjL260707.shtml

2026/07/10 NSBT Japan 編集部
潜水艦 ミサイル 東アジア 中国
NSBT シニア・アナリスト 中條 剛 中国の国営通信社・新華社通信によれば、中国人民解放軍海軍の戦略核ミサイル潜水艦1隻が2026年7月6日午後12時1分、模擬弾頭を搭載した戦略ミサイルを太平洋の公海上に向けて発射し、指定海域内に正確に着弾した。 この発射は、同海軍の年次訓練の一環として行われたもので、日本を含む関係各国に事前に通知され、特定の国や目標に対するものではないという。 中国原潜とSLBM能力の実態弾道ミサイルが発射された地域は、中国から発せられた航行警報によると、渤海(ぼっかい)または南シナ海、あるいはその両方から発射されたと推定される。 台湾の国家安全会議(NSC)秘書長、呉釗燮(Joseph Wu)氏がX(…

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