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米陸軍、81mm迫撃砲弾薬を再設計し、120mm並みの火力性能を実現

第22海兵遠征部隊によるM252A2 81mm迫撃砲の射撃

【出典】DVIDS(CAMP SANTIAGO, PUERTO RICO 12.12.2025 Photo by Sgt. Maurion Moore) 
https://www.dvidshub.net/image/9452770/22nd-meusoc-81mm-mortar-live-fire

2026/02/06 NSBT Japan 編集部
火砲・ロケット 北米
NSBT シニア・アナリスト 中條 剛 81mm迫撃砲は陸上自衛隊で、主に普通科連隊のナンバー中隊[1]に装備される代表的な曲射火器[2]だ。「L16」と呼ばれ、英国ロイヤル・オードナンス(Royal Ordnance)社で開発され、世界の約40カ国で採用されているベストセラー兵器でもある。日本では1992年から豊和工業がライセンス生産している。米国ではL16A2を改良した「M252」が1987年に採用され、陸軍と海兵隊で今日でも使用されているが、この迫撃砲の改良計画が米陸軍で進められている。どのように改良されるのだろうか。同等の兵器を運用する日本にとり、何か影響はあるのだろうか。  改良の概要米陸軍戦闘能力開発司令部(DEVCOM:U.S. Army Comba…

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