中国は、2022年の珠海航空ショーにおいて宇宙の脅威を捜索するアクティブフェーズドアレイレーダー(SLC-18)を公開した。SLC-18は中国のブログサイトWeiboユーザーの注目をすぐに集め、一部のネットユーザーはこれを「アンチ・スターリンク・レーダー」と名付けている。 SLC-18は主に宇宙標的の監視用に設計されており、軍事アナリストは「低軌道(LEO)衛星が目標である」と考えている。LEO衛星は地球から約500〜2,000㎞の高度を周回する衛星である。現在、LEO上にある監視衛星は敵国や脅威に対する情報収集の手段として不可欠の存在となっている。 その一方で、いくつかの国ではLEO衛星を無力化する兵器の…
中国が珠海航空ショーで超大型「対スターリンク」レーダーSLC-18を公開
【写真】珠海航空ショーで公開されたSLC-18、「対スターリンクレーダー」とも言われている。
https://twitter.com/NewsIADN/status/1591429290503344129
2022/11/22 NSBT Japan 編集部
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