NSBT アナリスト 小松 和郎 米国防総省は2026年2月28日に開始した対イラン軍事作戦「エピック・フューリー(Epic Fury)」に先立ち、中東地域へ大規模な戦力を展開している。 その規模は、2003年のイラク戦争以来とも指摘されており、米軍が保有する最新鋭兵器を集中的に投入した。 トランプ大統領はイランに対し、米軍が「即応態勢(locked and loaded)」にあると警告。実際に作戦は実行され、イラン国内の軍事施設や指導部に大きな被害が出たとみられている。 米中央軍(CENTCOM)は3月1日、作戦で使用された米軍装備の一覧を公表した。 作戦に投入された主な装備は以下の表の通り。 対イラン軍事作戦「装備一覧」分類装備名航空戦力B-…
イラン軍事作戦「エピック・フューリー」米軍の主力兵器
米中央軍(CENTCOM)は「エピック・フューリー」に投入された兵器一覧を公表した。
【出典】米中央軍HP
https://www.centcom.mil/MEDIA/IMAGERY/igphoto/2003882104/
2026/03/17 NSBT Japan 編集部
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