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ウクライナ侵略は「戦争」の姿を変えていない

「戦車の日」に際し、ウクライナ軍によって撮影された戦車群(写真)。
重火器はドローンに取って代わられることはなく、依然として戦場で主要な役割を有していると考えられる。
 
【写真参考】
https://twitter.com/DefenceU/status/1568918954915074048?s=20&t=x7ax8Yb3HSIp76dZy8qEJg

2022/11/22 NSBT Japan 編集部
サイバー ドローン 北米 東アジア 電子戦 ミサイル 通信 ISR 中国 ロシア 欧州 火砲・ロケット
  国際戦略研究所(International Institute for Strategic Studies)のシニアフェローであるフランツ=ステファン・ゲイディ(Franz-Stefan Gady)は、フォーリン・ポリシー誌にて、ウクライナ侵略から米国と台湾の得た「教訓」の誤りを指摘している。ウクライナ侵略は国際社会に大きな衝撃を与えている。しかし、ウクライナ侵略は今後起こりうる「戦争」の姿を大きく変えたわけではない。また、ウクライナ侵略の「教訓」は今後の戦争のすべてに必ずしも当てはまるわけではない。ウクライナ侵略は特異な戦争であるといえよう。  ウクライナ侵略が「戦争」の姿を変えていない、といえる理由はゲイディの指摘を踏まえると以下の3点に集約され…

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