レーザー誘導Hydra 70ロケット(射程5㎞)、無線(RF)誘導ヘルファイヤミサイル(射程11km)、Spike NLOSミサイル(射程30km)、新型の統合空対地ミサイルJAGM(射程16km)、さらに現在開発中の兵器もすべて、陸軍の将来ステルス攻撃ヘリコプター360Invictus「インビクタス」に搭載可能である。 インビクタスは、ステルス性を重視した機体、シングルローター、テールローター、兵装収納庫で構成されている。また将来型攻撃偵察機(FARA)として、レーダー反射(シグネチャー)の低減、速度と敏捷性の向上、センサーと目標捕捉等の新機能が導入されているほか、新世代、長距離精密兵器の発射能力などが特徴として挙げられる。 インビクタスの搭載…
米陸軍の将来攻撃ヘリ有力候補「インビクタス」とは
巡航速度は現用のAH-64を遥かに上回る。殆どの兵器が搭載可能な将来攻撃機「インビクタス」
【画像出典】Twitter:https://twitter.com/FlightDreamz/status/1179471182929842177
2023/02/08 NSBT Japan 編集部
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