2025年2月18日、内閣府宇宙開発戦略推進事務局は、同2月13日に準天頂衛星システム(QZSS:Quasi-Zenith Satellite System)「みちびき6号機」が赤道上空にある静止軌道への投入に成功したと発表した。 この衛星は、2月2日に種子島宇宙センターから国産H3ロケット5号機で打ち上げられたものであり、4回におよぶ軌道修正を経て高度約36,000km、東経90.5度の予定位置に到達した。 準天頂衛星システム「みちびき」「みちびき」は日本独自の衛星測位システムで、QZSS(Quasi-Zenith Satellite System)とも呼ばれ、米国のGPS(Global Positioning System)を補完・補強することが目的である。地上装置と測位衛星で構成され、測位衛星は軌道上にある…
日本の衛星「みちびき6号機」、米宇宙軍のセンサーを搭載して軌道投入に成功 ~センサーは中国の宇宙領域での活動を監視する~
測位衛星「みちびき6号機」
【出典】内閣府宇宙開発戦略推進事務局:
https://qzss.go.jp/overview/download/cg-image_qzs-3.html
2025/04/25 NSBT Japan 編集部
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