Loading...

米陸軍、次世代歩兵戦闘車「XM30 IFV」を本格開発、新時代の戦闘を想定

米陸軍は次世代IFV(XM30 IFV)の開発を本格的に開始した。右の小型戦闘車(UGV)は随伴してXM30の戦闘を支援する。

【出典】Rheinmetall HP
https://www.rheinmetall.com/en/media/news-watch/news/2023/8/2023-08-07-american-rheinmetall-vehicles-awarded-contract-for-us-army-xm30-program

2026/01/29 NSBT Japan 編集部
車両 CBRNE 北米
米陸軍は、老朽化したM2ブラッドレー歩兵戦闘車の後継として次世代車両「XM30歩兵戦闘車(XM30 IFV)」の開発を本格的に進めている。 XM30 IFVは、ドローン群攻撃(ドローンスウォーム)や上空からの攻撃に対応したアクティブ防護システム(従来は側面防御が中心)、さらに電子防護(ECCM)など、次世代戦闘環境に耐えうる設計である。これにより機械化部隊の戦術と生存性を大きく進化させることが期待されている。この車両は、M2ブラッドレーの改良ではなく、まったく新しい発想で設計されたゼロベースの開発である。 有人車両をコアにして複数の無人地上車(UGV/RGV)を随伴させる「オプション有人戦闘車(Optionally Manned Fighting Vehicl…

会員限定の記事です。
会員登録をするとすべての内容をお読みいただけます。

新規会員登録(無料)