ロッキード・マーティン社の開発による AGM-183A 航空発射型即応兵器(ARRW)の発射試験が昨年に続き2回連続で成功し、米空軍は、「極超音速開発プログラムのブースト(発射段階)試験が完了した」ことを発表した。 この試験は7月12日に行われ、翌日13日に「戦略爆撃機B-52Hストラトフォートレスの翼下から発射されたARRWは、昨年に続き第二回目の開発目標を達成した」と発表された。発射段階の試験が完了したことにより、ARRWは今年後半から全体性能に関するテストを開始する予定となっている。 空軍の軍備管理局プログラムの開発責任者であるヒース・コリンズ准将によれば、ARRWの開発計画は、過去に中止寸前に追いこまれており、今回の…
ロッキードの極超音速兵器、米空軍の実験成功で次の段階へ
【写真参考】AGM-183A 極超音速ミサイルは空中発射試験に成功した
https://en.wikipedia.org/wiki/AGM-183_ARRW#/media/File:AGM-183A_ARRW_on_a_B-52,_June_2019_(190612-F-HP195-0014)_(cropped).jpg
2022/07/25 NSBT Japan 編集部
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