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米国製F-35が欧州製「ミーティア」ミサイルを搭載して試験飛行 ~ステルス戦闘機と長距離空対空ミサイルのコラボが実現~

長距離空対空ミサイル「ミーティア」(白い弾頭)を搭載したF-35B
【出典】英国空軍:
https://raf.mod.uk/news/articles/meteors-first-flight-on-an-f-35b/

2025/05/21 NSBT Japan 編集部
北米 航空機 ミサイル 欧州
2025年2月末、英国空軍は米国製F-35ステルス戦闘機に欧州製「ミーティア」長距離空対空ミサイルを搭載して初の試験飛行を実施した。この試験は米国メリーランド州の米海軍航空基地において、米海兵隊のF-35B(STOVL型)を用いて行われたものだ。 F-35Bは、短距離離着陸時に使用するリフトファンを搭載する機体構造上、ウェポンベイ[1]の容積が小さく、搭載可能な兵器が限定されるという欠点がある。しかし、英国空軍が公開した写真には、ウェポンベイに収めるために尾部のフィンを短縮したミーティアが、米国製AIM-120C「アムラーム(C型)」と共に搭載されている様子が写っている。 英国空軍の空対空ミサイル責任者アル・ロバーツ(Al Roberts…

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