米ロッキード・マーチン(Lockheed Martin)社傘下のシコルスキー・エアクラフト(Sikorsky Aircraft)社は2025年10月13日、米陸軍協会(AUSA)[1]の年次総会と同時に開催された展示会「AUSA 2025」において、同社のUH-60L「ブラックホーク」輸送ヘリコプターを改造した完全自律無人ヘリ「S-70UAS U-HAWK[2]」を発表した。初飛行は2026年を予定している。 シコルスキー社は国防高等研究計画局(DARPA)[3]と共同で既存の航空機に人工知能(AI)による自動操縦機能を付加する「コクピット内における搭乗員作業の自動化システム(ALIAS)[4]」開発計画の一環として、2022年には同システムを搭載した有人型UH-60の無人自律飛行には成功していた[5]…
軍用ヘリコプターからパイロットとコックピットが消える? ~ブラックホークベースの完全自律無人ヘリU-HAWKがもたらす大変革~
S-70UAS U-HAWK(ロッキード・マーチン社のプレスリリース資料より)
【出典】Lockheed Martin社:
https://news.lockheedmartin.com/2025-10-13-Sikorsky-Converts-BLACK-HAWK-into-U-Hawk-A-Battle-Ready-Autonomous-UAS
2026/01/14 NSBT Japan 編集部
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