米CNNは、米国とウクライナの政府当局の話として「米国とNATO(同盟国)がウクライナに対し、東部のバフムートで続く戦闘の停止を提言している。同盟国側はウクライナ南部地域での攻撃優先を求めているようである」と報じた。 ウクライナ軍は、ロシア分離主義者が支配するドネツクとルガンスクの中間に位置するバフムート周辺で、約半年にわたってロシア軍と戦ってきた。激しい砲撃により、町はほぼ完全に破壊されている。西側情報機関の高官によると「バフムートでは双方が1日に数千発の砲弾を発射しており、残忍で激しい戦闘が行われている。インフラも破壊され、もはや軍事的な活用はできないだろう」と述べている。 「ここ数週間でバフムー…
バフムート激戦の理由とロシア大攻勢の予兆
ウクライナ軍は西側の最新戦車も含め、ロシア軍の大攻勢に備えている。
【画像出典】Twitter:https://twitter.com/ukraine_map/status/1617710520974585857
2023/02/07 NSBT Japan 編集部
車両
北米
陸
ミサイル
ISR
ロシア
その他アジア
欧州
火砲・ロケット