香港の「サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP:South China Morning Post)」は2026年3月19日付記事で、中国人民解放軍空軍がAIを活用した空中給油システムを開発したと報じた。 これは、人工知能(AI)導入による「スマートなタスク割り当て(smart task assignment)」システムによって空中給油の効果を最大限に高めるもので、すでに2025年末から試験運用が始まっているという。 SCMPの記事は中国人民解放軍の機関紙「人民解放軍報」の記事を受けてのものだが、SCMPは見出しを「人民解放軍が米軍タンカー墜落の数日後にAI支援型の空中給油システムを発表(China’s PLA reveals AI-assisted aerial refuelling tech days after US mili…
中国が空中給油へのAI導入を発表、米KC-135空中給油機の墜落直後に
2024年11月30日、沖縄県宮古島沖で中国人民解放軍空軍J-16戦闘機に給油するY-20空中給油機
【出典】防衛省統合幕僚監部報道発表資料より
https://www.mod.go.jp/js/pdf/2024/p20241130_01.pdf
2026/05/01 NSBT Japan 編集部
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