ウクライナのUJ-22エアボーンやA-22フォックスバットのような大型で低速の長距離ドローンは、ロシアの誇る多層防空網を突破している。これらのドローンは、厳重に守られたロシアの空軍基地やエネルギー関連施設に対して、繰り返し攻撃を行っている。 ウクライナの企業UKRJET社が開発したUJ-22は、内蔵弾頭または最大20kgの空中投下爆弾を搭載できる単発エンジンの無人機である。最高速度は120km/hで、航続距離800kmだ。 もう1つの長距離ドローンA-22は、ウクライナのアエロプラクト社が手がけた小型有人飛行機「アエロプラクト22号」をベースとしており、現在は攻撃ドローンとして運用されている。このドローンの最高速度は170km/h、航続距離は…
ウクライナの低速ドローンがロシアの高速巡航ミサイルを「凌駕」: 「兵器の低コスト化」というトレンド
ウクライナの低速ドローンの攻撃成功率はロシアの巡航ミサイルを上回っている。
【画像出典】X:https://x.com/UKikaski/status/1775129388247302382/photo/2
2024/09/10 NSBT Japan 編集部
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