昨年10月にパレスチナ自治区ガザで、イスラエルとイスラム組織ハマスによる戦闘が始まって以来、中東から米軍を排除しようとするイラン代理部隊による攻撃が続いたが、致命的な被害は起こっていなかった。ところが、1月27日にドローンの爆撃で米陸軍予備役3名が死亡し、少なくとも34名の兵士が負傷したとき、状況は一変した。 イランから支援を受ける武装集団の傘下組織「イラクのイスラム抵抗運動」が1月27日、予備兵3名が就寝していたシリアと国境を接するヨルダン北東部の米軍基地、タワー22をドローンで攻撃したと犯行を声明。 米国のバイデン大統領は、卑劣かつ完全に不当な攻撃に関する情報を収集している最中であることを明かし、シリ…
バイデン大統領がイランに反撃する可能性は
バイデン大統領
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2024/03/13 NSBT Japan 編集部
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