米空軍は、戦闘機の搭載が可能なポッド型の高エネルギーレーザー兵器を受領した。このニュースにより、ロッキード・マーティン社が開発した戦闘機用レーザー兵器が少なくとも1セット、試験運用のために米空軍に引き渡されたことが明らかになった。今回のレーザー兵器は、まだ実装装備ではなく、今後の戦術、レーザー兵器の運用方法など将来的な空軍戦力を発展させる研究用のものと思われる。 今回ロッキード社が試験納入した高エネルギーレーザー兵器は、次世代コンパクト高度レーザー「LANCE」と呼ばれる装備で、納入先は空、宇宙、サイバースペース領域における新技術の開発・統合を担当する米空軍研究所(AFRL)である。 LANCEは、同社がこ…
ロッキードが開発した初の戦闘機用レーザー兵器
【写真参考】ロッキード・マーティン社は初めて戦闘機用レーザー兵器を米空軍に納入した
https://twitter.com/thewarzonewire/status/1546574542499418121
2022/07/22 NSBT Japan 編集部
ドローン
北米
宇宙
空
電子戦
ミサイル
AI